おみやげギャラリー東京駅の商品一覧

東京駅のお土産 / 渡す日から選ぶ

渡すのは、いつだっけ。東京駅のお土産を、日持ちと帰り道で選ぶ

とらやの小形羊羹

01東京あんぱん豆一豆

今日、家族と食べるなら、東京レンガぱん

東京レンガぱん(白あんホイップ&あんこ)

「ただいま」と袋を置いたら、その日のうちに開ける。
取っておく間もなく、みんなで食べてしまう。
東京レンガぱんは、そんな日の候補です。

四角いパンに「東京駅」の焼き印。
中にはこしあんと白あんホイップが重なっています。
かしこまったお菓子を配るより、家族とパンを囲んで「東京、どうだった?」と話す時間に似合いそう。

日持ちは長く見積もらないほうがよさそうです。
グランスタの公式カタログでは4個パックを「常温・当日中」と案内しています。
ここでは今日食べるお土産として選び、買う現物の期限を店頭で確かめます。

寄り道の前に買って一日持ち歩くより、帰る前の買い物に。
売場は改札内1階の京葉ストリートエリアです。
家で食べる人数の分だけ選べるので、自分の分も忘れずに。

02PARIS BUTTER CHOCOLAT

週末に会う友人へ持っていくなら、パリバターショコラ

パリバターショコラのパッケージ

平日に東京へ行って、友人に会うのは土曜日。
せっかく見つけたお菓子を渡したいけれど、生菓子だと間に合わない。
そんなときに気になるのが、パリバターショコラです。

公式カタログでは、常温保存で賞味期限は製造日から60日。
買った日から丸々60日あるわけではないので、箱の日付と会う日を照らし合わせて選びます。
期限をひとつ確認できるだけで、週末のお楽しみとして持っておきやすくなります。

中身は、薄いラングドシャにショコラとナッツ。
箱をバッグの底で押しつぶしたくないお菓子です。
日持ちの長さとは別に、重い荷物の下を避けて持ち帰りたい。
チョコレートが入るので、暑い車内に置いたままにするのも避けます。

「これ、一緒に食べようと思って」。
渡して終わりにせず、お茶の時間まで予定に入れておくのもいいですね。

03とらや

次に会う日が、まだ決まっていないなら、とらやの小形羊羹「夜の梅」

TORAYA TOKYO 小形羊羹 夜の梅 5本入

帰省の予定が一週間ずれた。
会おうと言っていた人と、なかなか日が合わない。
お土産だけが先に待っていると、ちょっと気になりますよね。

その迷いには、とらやの小形羊羹。
東京駅舎が描かれた5本入りは、公式カタログで製造日より365日と案内されています。
これは未開封での期間。
買う箱に残っている期限を見ておけば、日程のずれにも余裕を持ちやすいお菓子です。

小さな一本ずつなので、相手も好きな日に開けられます。
すぐ食べてほしいと言わなくていいのは、渡す側にも、受け取る側にも気楽です。

箱が小さいと、つい多めに買いたくなりますが、この5本入りの公式商品情報では箱ごとで307gあります。
いくつも持ち歩くなら、重さも気にしておきたいところ。
家に帰ったら、高温多湿を避けて保管します。