東京駅のお土産 / あんこ好きへ
最中は、食べる前から楽しい。東京駅の駅舎と鈴、どっちを持って帰る?

01銀座甘楽
おやつの支度まで楽しむなら、東京駅丸の内駅舎手付最中

袋を開けたら、最中の皮とあんこが別々。
「あ、これ自分で作るんだ」。
食べる前にひとつやることがあるだけで、いつものお茶の時間がちょっと変わります。
銀座甘楽の手付最中は、丸の内駅舎をかたどった皮に、自分で粒あんを挟むお菓子。
皮を割らないように持って、あんをのせて、もう一枚を重ねる。
その間、お湯が沸くのを待つくらいがちょうどよさそうです。
旅先の話をしながら一緒に作れる相手に、持って帰りたい。
反対に、片手でさっと食べたい場面なら、次の鈴もなかのほうが気楽です。
最中は、あんこの好みだけでなく「どんなふうに食べたいか」でも選べるんですね。
6個入り1,651円で、ひとつずつ個包装。
家族に箱ごと渡しても、一人分を分けても、作る楽しさが残ります。
売場は改札内・地下1階の銀座甘楽です。
02香炉庵 KOURO-AN
お茶をいれたら、すぐ食べたいなら、香炉庵の東京鈴もなか

こちらは、小さな鈴がころんとふたつ。
一袋に並んで入っている姿がかわいくて、お皿に出す前に少し眺めてしまいそうです。
中はこしあんと求肥。
香炉庵の商品説明にもあるこの組み合わせは、あんこだけの最中とはひと味違います。
「あんこの中にお餅が入っている」と聞いて気になる人なら、まずはこっち。
皮にあんを詰める必要がないので、お茶をいれたらすぐに食べられます。
ふたつとも自分のお皿にのせてもいいし、隣の人にひとつ分けてもいい。
かしこまらないおやつの時間が浮かびます。
東京駅の店頭は4袋・計8個で1,350円。
配るときは「8人分」ではなく、2個ずつ入った4袋、と数えると迷いません。
売場は改札内・地下1階の香炉庵です。