東京駅のおみやげ
東京駅のクッキー缶3選缶の絵柄も、中の味も。持ち帰る楽しみを選ぶ

お菓子を食べ終えても、この缶は取っておきたい。
でも、見た目だけで決めず、中のクッキーも好きなものを選びたいですよね。
東京駅の改札内・地下1階で買える、表情の違う3つの缶です。
01コロンバン
東京へ来た思い出を、形にして持ち帰るなら、東京駅丸の内駅舎フールセック

明るい地色に、赤く描かれた丸の内駅舎。
東京らしい缶が欲しいなら、まず目に留まりそうです。
コロンバンの東京駅丸の内駅舎フールセックは、19枚入・税込1,620円。
クッキーにも駅舎を描いたものが入っています。
中身は、バニーユ、カフェアマンド、ショコラアマンド、フランボワーズ、パルミジャーノ、フィユプラリネの6種類。
チョコレートやナッツだけでなく、チーズの味もあるので、いろいろ少しずつ食べたい人に気になります。
家族で「次はどれにする?」と選ぶなら、この種類と枚数が楽しいところ。
個包装なので、いっぺんにお皿へ出さず、好みのものから開けられます。
駅舎を見た日の話をしながら、お茶の時間に分け合いたい缶です。
02アトリエうかい
少しずつ、好きなお茶と楽しんでもらうなら、フールセック・アソルティ缶〈東京駅限定〉

駅の絵柄より、花模様の缶に惹かれる人へ。
アトリエうかいの東京駅限定フールセック・アソルティ缶は、淡い地色に赤い花々を描いた、8個入・税込1,680円の缶です。
グランスタ東京限定のパッケージで販売されています。
中には、バターの風味やジャムの果実感を楽しむクッキーを個包装で。
缶を開けた日に全部食べるより、お茶をいれるたびにひとつ選ぶ時間が似合いそうです。
たくさんの人と分けることよりも、ひとりかふたりで少しずつ楽しんでもらいたいときに。
持ち帰った缶を眺めてから、今日はどれを開けるか考える。
その時間ごと贈りたくなるお土産です。
03ピエール・エルメ・パリ
缶を囲んで、少しずつ味を選ぶなら、サブレ詰合わせ

甘いものも、チーズの塩気も、少しずつ楽しみたい。
そんな人には、ピエール・エルメ・パリの7種の焼き菓子を詰めた缶を。
東京駅では地下1階・スクエア ゼロエリアのお店で扱っています。
最初の2店がある銀の鈴エリアとは売り場が異なります。
バニラ風味のサブレに、チーズを使ったサブレ パルメザン、ヘーゼルナッツ入りのメレンゲ。
ローズや果実の風味を組み合わせたサブレ イスパハンも入り、ひと缶の中で香りや食感を選ぶ楽しみがあります。
個包装ではないので、家族や友人と缶を開き、お皿に少しずつ取り分ける時間に。
施設の公式カタログでは、一缶・税込3,780円。
公式通販では税込3,996円と案内が異なるため、購入時は売り場の表示も確認してください。
東京駅限定の缶ではありませんが、相手の好きな味がいくつも入った、食べ比べを贈りたいときの候補です。