東京駅のお土産 / 職場へ
職場のお土産、いつも迷う。東京駅で選ぶ、ちょっと気の利いた6品

01PARIS BUTTER CHOCOLAT
コーヒー好きの同僚には、パリバターショコラ

午後のコーヒーを欠かさない人、いますよね。
その一杯の横に置くなら、これが気になります。
薄いラングドシャに、ショコラとキャラメリゼしたマカダミアナッツ。
生地にはフランス産の発酵バターを使っています。
バター、チョコ、ナッツ。
この組み合わせを見ただけで、自分の分もひとつ欲しくなってしまう。
配り切ってから「あ、食べてみたかった」とならないように。
コーヒー好きの同僚と、同じ時間に袋を開けるのもよさそうです。
02富士見堂
甘いものが続いていそうなら、東京鈴せんべい

チョコやクッキーが続くと、「そろそろ、しょっぱいものも欲しいな」と思うことはありませんか。
職場のお土産にも、おせんべいがあると少しほっとします。
東京鈴せんべいは、東京駅の待ち合わせ場所「銀の鈴」の形。
だし醤油や揚げ塩といった味で、気取らず渡せるのがいいところです。
せっかく東京で買うのだから、土地らしさもちょっと欲しい。
その点、この鈴の形はうれしい。
いつもお茶を飲んでいる先輩には、こういうお菓子がしっくりきそうです。
03COCORIS
いつものチームに、少し奮発するなら、COCORISのサンドクッキー

ヘーゼルナッツと木苺。
名前を見た時点で、どっちを食べようか迷います。
COCORISのサンドクッキーは、この2つの味が入った詰め合わせ。
箱を開けて「どっちがいい?」と聞けるのが楽しいところです。
6個入りなら、出張中に仕事を引き受けてくれた数人へのお礼にも。
部署全体へ一斉に配るときより、いつものメンバーの顔が浮かびます。
「留守のあいだ、ありがとう」と一緒に渡したいお菓子です。
04日本橋錦豊琳PLUS
ちょっと話のネタになるものなら、日本橋錦豊琳のかりんとう小袋

かりんとうなのに、きんぴらごぼう。
味の名前を見て、ちょっと二度見しませんか。
黒糖の甘さを想像していると意外ですが、日本橋錦豊琳には、こういうお惣菜っぽい味もあります。
この小袋の詰め合わせは、きんぴらごぼう、野菜、むらさきいも、和風だし、胡麻の5種類。
甘いものから、だしのきいたものまで入っています。
「変わった味を見つけると試したくなる」という同僚がいたら、まず教えたくなる一箱。
きんぴらごぼうの感想を聞くところまで、ちょっと楽しみです。
05東京ピーセン
甘いものより、おつまみ派なら、東京ピーセン

お土産を探しているのに、おつまみ売り場が気になる。
そういう人には、甘い焼き菓子よりピーセンのほうが喜ばれそうです。
お米のスナックに、塩、かつお節、あおさ、七味唐辛子、ゆずきり。
味の並びからして、ちょっと渋い。
にんべんや山本山など、東京の老舗が顔をそろえています。
お菓子のかわいさより「これ、何味?」が先に気になる人に渡したくなります。
06銀座甘楽
東京らしさで選ぶなら、東京駅丸の内駅舎手付最中

この駅舎の形は、やっぱりずるい。
渡すときに長く説明しなくても、東京のお土産だと伝わります。
銀座甘楽の、見た目から気になる最中です。
皮と粒あんは別々で、食べる直前に自分で挟みます。
袋を開けてすぐに食べられるお菓子ではないので、忙しい仕事の合間には少し手間かもしれません。
でも、お茶をいれて休憩できる相手なら、このひと手間も楽しんでもらえそう。
「休憩のときに作ってみて」と渡せる人に。
あんこ好きなら、なおさら気になります。