成田空港のおみやげ
成田空港のお土産|箱を開ける前から楽しい3品落花生の姿、北斎の絵、旅を思わせる箱

渡す瞬間から会話が始まるお土産を。
落花生をかたどった最中、北斎の絵を楽しむゴーフレット、空港限定の箱のラスクを選びました。
見た目の楽しさに加え、誰がどう食べるかも考える3品です。
01なごみの米屋
袋から出した形も楽しんでもらうなら、ぴーなっつ最中

ぴーなっつ最中は、名前だけでなく最中そのものが落花生の形。
「これ、何の形?」と話すきっかけにもなりそうなお菓子です。
4個・税込831円。
中には落花生の甘煮を加えた餡が入り、姿と味に同じモチーフがあります。
少量でも、千葉のお土産を選んだことを伝えたい日に。
ここでは第2ターミナル4階、保安検査前のJAL PLAZA おみやげプラザへつなげます。
公式が紹介する落花生形の贈答箱は規格を確認し、4個入も同じ形だと決めつけないようにしましょう。
02東京凮月堂
一枚ずつ、絵柄も見て選ぶなら、北斎ゴーフレット

北斎ゴーフレットは「富嶽三十六景」の図版を使った包装が特徴。
個包装にも絵が入り、箱を開けて配るときまで見た目の楽しみが続きます。
バニラ・抹茶・チョコレートが各8枚、計24枚で税込1,188円。
ひとくちサイズのゴーフレットなので、絵が好きな人たちとお茶を囲む場面にも合いそうです。
JAL PLAZA おみやげプラザ、第2ターミナル4階の保安検査前で扱います。
北斎の絵だから成田限定、という意味ではなく、成田で選べる絵柄のお土産です。
03東京ラスク
空の旅を思わせる箱を選ぶなら、東京ラスク ミックス(空港限定)

東京ラスク ミックスは、空港限定のパッケージを使った詰め合わせ。
キャラメルアマンドとシュガーバターを12枚、税込1,080円で楽しめます。
限定なのはパッケージという案内です。
ふたつの味がどちらも成田でしか買えないと広げず、旅の箱を開けてラスクを分ける時間を贈りたいですね。
取扱いは第1ターミナルのANA FESTA 成田1ビル国内ゲート店、国内線の検査後です。
一般区域で選べる前の2品と違い、買える人が限られる点も含めて候補にしましょう。