成田空港のおみやげ
成田空港の職場土産|小分けで配れるお菓子5選必要なのは、お菓子の数より渡せる包みの数

職場へ持ち帰るなら、一人に渡す包みを数えてから選ぶと迷いにくくなります。
個包装の5品から、10人ほどのチームにも、人数が多い部署にも合う量を考えます。
空港限定のラスクは国内線ゲート内の購入先です。
01東京ラスク
国内線で、旅らしい箱を持ち帰るなら、東京ラスク ミックス(空港限定)

東京ラスク ミックスは12枚・税込1,080円。
キャラメルアマンドとシュガーバターを詰めた、空港限定パッケージの商品です。
個包装なので、一人ずつに一枚を渡す想定なら12人分。
味を選び合える楽しさはありますが、全員へ同じ味を渡したい場合は箱の内訳も見て選びましょう。
購入先はANA FESTA 成田1ビル国内ゲート店。
第1の国内線保安検査後にある店です。
見送りの帰りに買える一般区域のお店とは分けて考えましょう。
02シュガーバターの木
10人のチームへ、ひとつずつ渡すなら、シュガーバターサンドの木

シュガーバターサンドの木は10個・税込900円。
ひとり一個を配るなら、10人のチームで一箱が目安になります。
全粒粉やライ麦を使った生地にホワイトショコラ。
クリームやケーキより、さっくりした焼き菓子を休憩時間に渡したい場面に選びたい品です。
第2ターミナル4階、ANA FESTA 成田2ビルロビー店の保安検査前で扱います。
通販や別施設の箱の値段を混ぜず、ここでは成田の10個箱を選んでいます。
03ROYCE'
人数の多い部署へ持ち帰るなら、バトンクッキー[ココナッツ&ヘーゼルカカオ]
![バトンクッキー[ココナッツ&ヘーゼルカカオ]の包装イメージのパッケージ](/assets/medium/nr-royce-baton-assort-package.webp)
バトンクッキーの2種詰め合わせは50枚・税込1,998円。
ココナッツとヘーゼルカカオの個包装を、一人一枚ずつ配る想定なら50人分です。
一箱で多くの人へ渡せる反面、帰りの荷物では小箱より場所を使います。
箱を抱えて移動する距離も含めて選ぶとよさそうです。
購入先は第2ターミナル4階、保安検査前のJAL PLAZA おみやげプラザ。
チョコレートを使うクッキーなので、暑い場所へ置きっぱなしにしない配慮も添えて。
04KINOTOYA
12人ほどへ、ミルクの焼き菓子なら、北海道ミルククッキー 札幌農学校

札幌農学校は12枚・税込729円。
個包装を一人一枚ずつ分けるなら、12人の小さな部署に一箱という考え方ができます。
北海道のクッキーを成田で買う、という選択肢です。
千葉らしさにこだわるより、バターやミルクのお菓子が好きな人たちへ渡したい日に。
第2ターミナル4階、ANA FESTA 成田2ビルロビー店で扱います。
繊細で割れやすいという実食の声もあるので、配るまで重い荷物から守って持ち帰りたいですね。
05菜花の里
甘いお菓子が続く職場なら、千葉青のり揚げ海老せんべい

千葉青のり揚げ海老せんべいは8枚・税込990円。
少人数へ一枚ずつ配る、甘くない方向のお土産です。
千葉県産青のりを使い、海老の味と合わせたせんべい。
クッキーやチョコが集まる時期には、塩味の選択肢があるとうれしい人もいそうです。
個包装で、購入先はANA FESTA 成田2ビルロビー店の保安検査前。
海老を使うので、好みだけでなくアレルギーのある人がいないかも考えて選びましょう。