成田空港のおみやげ
成田空港で買う千葉土産5選|落花生、海の味、松戸のつけめん千葉らしさを、素材と作り手から選ぶ

千葉に行ってきたことが伝わるお土産を。
甘い落花生のお菓子、豆そのもの、海老せんべい、松戸の名店のつけめんから、相手の好みで選ぶ5品です。
一般区域と国内線の検査後を分けて紹介します。
01なごみの米屋
千葉らしい甘いお茶うけなら、ぴーなっつ最中

落花生の形をした最中に、ぴーなっつの甘煮を練り込んだ餡。
成田の和菓子店・なごみの米屋を知ってもらうきっかけにもなります。
豆をそのまま食べるより、和菓子が好きな人へ。
4個入・税込831円を、第2ターミナル本館4階のJAL PLAZA おみやげプラザで扱っています。
保安検査前なので、見送りの日にも立ち寄れる場所です。
ひとりずつに分けるにも、小さな家族でお茶をいれるにも向く量。
落花生を使うので、渡す相手のアレルギーは先に確かめておきたいですね。
02広川
豆の味を持ち帰りたい人には、ゆで落花生

普段からナッツをつまむ人なら、甘い餡よりゆで落花生が気になるかもしれません。
こちらは千葉県産の千葉半立を使い、常温で保存できる商品です。
1袋・税込864円。
柔らかい食感を楽しむ品なので、炒った落花生のカリッとした歯ざわりを期待すると違います。
家で袋を開け、少しずつつまむお土産に。
売り場は第1ターミナルのANA FESTA 成田1ビル国内ゲート店。
国内線の保安検査後にあります。
国際線の出発口や見送り客も利用できる店として予定に入れないようにしましょう。
03菜花の里
青のりの香りを添えるなら、千葉青のり揚げ海老せんべい

千葉県産の青のりを使った揚げ海老せんべいです。
千葉らしさの根拠は青のり。
海老まで千葉産だとまとめてしまわず、香りのある塩味のお土産として選びたい一品です。
8枚入は税込990円で、個包装。
甘いものが続く職場にも、お茶より晩酌の時間が好きな家族にも候補になります。
第2ターミナル本館4階、保安検査前のANA FESTA 成田2ビルロビー店で扱います。
落花生のお菓子とは味の方向が違うので、甘党ではない人への選択肢になります。
04菜花の里
何人かへ海老せんべいを分けるなら、房総えびせんべい

同じ菜花の里でも、こちらは伊勢海老のすり身を生地に練り込んだ房総えびせんべい。
青のりを主役にした品と比べ、海老を楽しみたい相手へ選ぶ理由がはっきりします。
14枚入・税込990円、個包装です。
伊勢海老という名前から産地まで推測せず、千葉土産として案内されている商品として紹介します。
ここで紹介する購入先は第2ターミナル4階のANA FESTA 成田2ビルロビー店、保安検査前。
人数を見ながら、8枚の青のり入りか14枚の房総えびせんべいかを選べます。
05アイランド食品
甘いものより、千葉の名店の味なら、中華蕎麦 とみ田つけめん

お菓子をあまり食べない家族には、千葉・松戸の中華蕎麦 とみ田のつけめんを。
アイランド食品が販売する、家で調理するお土産です。
3食入・税込1,296円。
極太麺と濃厚な魚介のつけだれという組み合わせなので、休日に鍋を出して作る時間まで贈るつもりで選びたいですね。
店で食べる一杯と同じだと保証する品ではありません。
取扱いはANA FESTA 成田1ビル国内ゲート店。
国内線の検査後に買う品です。
一般区域で買える千葉菓子と同じ動線ではないので、利用する便から決めましょう。